KIPtechについて

About us

物理シミュレーションとAIで、対象物や作業条件に合うロボットを開発します。検証から実機への適用、導入後の改善まで支援します。

私たちが目指す未来

現場の経験から、次のロボット開発を始められる社会へ。

ロボットやAIが物理世界を理解し、さまざまな産業で自律的に作業できる未来を目指します。

対象物の形や材質、作業場所が変わるたびに、ロボットの動かし方や安全に扱える条件も変わります。KIPtechは、一つひとつの現場で課題を解きながら、その経験を次の開発に生かせる会社を目指しています。

物理シミュレーションと実機検証で得た作業条件、機材構成、成功・失敗、復旧手順、評価結果を、再利用できる知見として整理していきます。

経験データOS

対象物と作業条件を入力すると、適したロボット・ハンド・センサーの構成、学習方法、検証すべき条件を提案し、導入後の改善まで支える基盤を目指します。

現在は、物理シミュレーション・AI・ロボットの受託開発を通じて、その基盤づくりに取り組みます。

知見の活用は、お客様との契約とデータの利用範囲に従って進めます。

大学研究とのつながり

大学研究の知見を、
現場の開発へ。

東京大学・筑波大学と強いつながりを持ち、そこで研究するメンバーとともに、物理シミュレーションやロボティクスの開発に取り組みます。

数値計算、材料と接触、人が扱いやすい操作など、異なる専門性から現場の課題を検討します。Wei CUIの数値計算・HPCの研究は、材料や接触条件のモデル化に、Lingrong Kongの身体操作・遠隔操作の研究は、操作と教示の設計に生かします。

これらはメンバー個人の研究経験に基づくつながりです。大学との正式な提携や共同研究契約を示すものではありません。

お問い合わせ

Contact

物理シミュレーション単体のご相談から、ロボット開発・導入後の改善まで。対象物や現場で困っていることから伺います。

contact@kiptech.co.jp